旭化成グループを知る
グループスローガン
明日の世界を想像し続ける。すると、つくるべきものが見えてくる。

私たち旭化成グループの使命。それは、いつの時代でも世界の人びとが“いのち”を育み、より豊かな“くらし”を実現できるよう、最善を尽くすこと。 創業以来変わらぬ人類貢献への想いを胸に、次の時代へ大胆に応えていくために、私たちは、昨日まで世界になかったものを創造し続けます。

3つの主要事業
「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」
旭化成グループは、「マテリアル」「住宅」「ヘルスケア」の3つの主要事業領域で、多様な製品とサービスを提供しています。
マテリアル領域
マテリアル領域では、旭化成株式会社を中心に、繊維、化学品、エレクトロニクス関連素材などを取り扱い、ケミカルをコアテクノロジーとした独自の技術力でグローバルに事業を展開しています。具体的には、環境ソリューション事業、モビリティ&インダストリアル事業、ライフイノベーション事業の3つの分野で、多様な製品とサービスを提供しています。また、旭化成エレクトロニクスは、優れた開発・設計・生産技術を活かし、顧客の生産工程や最終製品に不可欠な素材や機能を提供することで、業界トップのポジションを確立しています。今後も、持続可能な社会の実現に貢献し、次世代のニーズに応える革新的なソリューションを提供し続けます。
住宅領域
住宅領域では、旭化成ホームズと旭化成建材が主要な役割を担い、多様なニーズに応える住まいと建材を提供しています。旭化成ホームズは、ロングライフ住宅「ヘーベルハウス」を中心に、不動産関連事業やリフォーム事業を展開し、住宅周辺分野の成長と新規事業開発を推進しています。一方、旭化成建材は、ALC(軽量気泡コンクリート)、基礎、断熱材、構造資材の4つのコア事業を通じて、先進的かつ高付加価値の製品や施工技術を提供しています。これらの取り組みにより、持続可能で快適な住環境の実現と、社会資本整備への貢献を目指し、さらなる価値創造を推進しています。
ヘルスケア領域
ヘルスケア領域では、旭化成セラピューティクスと旭化成ライフサイエンスが連携し、医療とヘルスケアの進歩に貢献しています。 旭化成セラピューティクスは、整形外科、リウマチ・膠原病、救急・集中治療の分野を中心に、アンメットメディカルニーズに応える医薬品の研究開発と提供に取り組み、グローバルスペシャリティファーマとして新たな治療価値の創出を目指しています。 旭化成ライフサイエンスは、バイオ医薬品の製造プロセスに用いられる製品などを通じて、医薬品の研究開発から製造までを支える事業を展開しています。 これらの取り組みにより、医療の未来を切り拓き、人々の健康で豊かな生活に貢献していきます。