内定者の声

グローバルカンパニーの日本トイザらスで働く覚悟

日本トイザらスに入社を決めた理由

遠田: 私は、日本生まれの香港育ち。将来は、日本で働きたいと考え就職活動を行ってきました。
もちろん、インターナショナルスクール育ちで得た経験・個性を一番活かせる企業を探していました。
そんな中で、新卒でSSC(本社)採用という日本トイザらスの求人に出会えたことはラッキーだったと思います。
矢田: そうですね。僕も学生時代をオーストラリアで過ごしました。大学では経済学を専攻し、自分の学んだこと、また、アルバイト等で得たマネージメントの経験を活かせる企業ということで、流通・小売業をメインに就職活動を行っていました。
新卒採用は基本的には店舗からスタートする日本トイザらスにおいて、半年の店舗研修後にSSCでの仕事に携われることは、自分のキャリアを考える上でも魅力的です。
また、会社説明会に参加した時に、自分のキャリアがはっきりとイメージできたことも決め手になっています。
遠田: 私は、高校・大学では心理学を専攻し、教育・児童心理学を中心に学んできました。子どもたちの成長をサポートできる仕事は、矢田さん同様、自分の知識を活かせると感じました。そして、何よりも私自身が興味を持てる分野だったということも決め手の一つです。
また、単に英語を活用するだけでなく、多国籍な人々と共に働くということは、私にとって一番落ち着ける、また力を発揮できる環境でもあります。それが日本トイザらスにはあると思えたことも大きいですね。
矢田: そうですね。僕も、求める環境が日本トイザらスには整っていると感じました。日本的な側面と外資的な側面をバランスよく持ち合わせている会社だと思っています。選考を通じて、日本トイザらスという会社にますます惹かれました。
会社説明会では、私たち学生視点で現状を丁寧に説明してくださり、選考を通じて、自分が働く姿をしっかりとイメージすることができました。最終の英語インタビューでは、リラックスした状況を作っていただき、本当の自分を出すことができました。楽しい時間でしたね。
そして、こんな上司の方と一緒に働きたいと強く思いました。
遠田: 私も、選考を通じてますます日本トイザらスへの興味が深まっていきました。
日本トイザらスの戦略、成長性を期待して、今後の可能性にワクワクしました。
私は、すでに完成した企業ではなく、自分がその会社の成長に大きく貢献できる企業という視点でも企業を探していました。その視点からも、日本トイザらスはぴったりでした。
自分の力を試せる企業で、さらに成長していきたいと思っています。
矢田: 採用のコンセプトが『ONE TEAM』だったのですが、1人では出来ることには限界があったとしても、チームが同じ目的・目標を共有しそれを達成するための風土がある日本トイザらスで、僕もチームの一員として貢献できる大きな人間に成長したいと思っています。
遠田: 私は、日本トイザらスの『とびっきりの"笑顔"と"夢"のために』というミッションも非常に共感しました。社会人として現実の仕事は厳しいことも覚悟はしていますが、『人を笑顔にする』、『人に夢を与える』仕事は誇りをもてる仕事であり、同じ考えを共有しながら働けることは大切なことだと思っています。

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入社後の夢・目標
遠田: 入社後半年間の店舗研修があるものの、業務を行ううえでの知識・経験不足をどれだけカバーできるのか不安に思うところもあります。ただ、不安に思うと同時に、このチャンスをどれだけ自分のものに出きるのか楽しみでもあります。
矢田: 僕はズバリ、バイヤーとして活躍することを一つの目標にしています。
自分が仕入れた商品が店頭に並ぶ姿をイメージしながら、一歩ずつ着実にその目標に向かって様々なことを学び、吸収していきたいと思っています。
会社説明会の時にも言われたのですが、バイヤーになるまでの道のりは、決して優しいものではないことは覚悟しています。だからこそ、やる気が起こりますね。
遠田: 私は、15年間日本を離れて生きてきたからこそ、日本の素晴らしさを感じています。
日本トイザらスで働くこと通じて、日本の国際化に何らかの形で貢献していきたいと大きな夢も持っています。
日本と海外の距離を近づけたいですね。おもちゃを通じての国際交流です。
また、入社後は、日本の文化、マナーなどを学び、日本人として恥ずかしくないように成長し、将来的には多くの語学を身につけ、たくさんの人と関わりながら、日本トイザらスの国際化の力になれるようになりたいと思っています。
矢田: 僕も、自分が選んだ日本トイザらスという会社に負けないよう、憧れを憧れで終わらせることなく、現実にするために、自分自身を日々研鑽していきます。
また、私には、同期入社の約60名という仲間がいます。新入社員としてもONE TEAMとして連携をとりながら、共に歩んでいきたいと思っています。

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