若手アンケート

小野 裕平

ヤマトシステム開発株式会社

小野 裕平 Yuhei Ono
2012年入社
  1. どんな学生生活を送っていましたか?

    ごくごく一般的な大学生活を送っていました。

    部活動に励んだり、飲み会に行ったり、テスト前に必死で勉強をしたりというものです。

    しかし一点、他大学生と異なる点があるとすれば、「ディスカッション量」ではないかと思います。

    キャンパスが田舎にあり近くに遊び場が無かったため、放課後にやることと言ったら、友人とディスカッションをすることぐらいでした。

    内容は他愛の無いものから真面目なものまで多種多様です。

    その結果、人前で意見を言える度胸が知らず知らずの内に身に付いており、就職活動中のグループディスカッションでも抵抗感なく取り組むことができました。

  2. ヤマトグループへの入社の決め手になったことは?

    ヤマトシステム開発の「業務プロセス効率化パートナー」というスローガンと私の職業観が一致していたためです。

    就職活動をする上で、企業規模に関わらず様々なお客様の「縁の下の力持ち」となれるような仕事に就きたいという目標がありました。

    ヤマトシステム開発の企業説明会に出席した際に、「お客様の本業回帰を支援する」というキーワードに心を惹かれ、先端の技術(ICT)を活用し、企業活動において重要なファクターを占めている“物流”という側面から多くの企業を、延いては社会を支えていくような仕事をしたいと考えたためです。

  3. 現在担当の仕事のやりがいは?

    法人のお客様に対して物流業務代行の営業をしています。

    具体的に申しますと、ヤマトシステム開発で所有している物流センターにてお客様の製品などを保管し、出荷梱包作業を代行するサービスのご提案です。

    直接手に取れるものを売っていないため、お客様ごとに詳細な現状ヒアリングをし、そのお客様ごとに最適な提案をできるよう心がけています。

  4. 入社後、最も印象深い出来事は?

    ある商談の中で、お客様とメールだけのやりとりで意思疎通などを図っておりました。

    その中でお客様にご協力頂かなければならないことがあり、メール文面上でお願いをしておりました。

    しかしレスポンスが遅かったり、思うような回答が得られなかったりと上手く商談を進められず、焦っていた時に、「メールだけでお願い事を済まそうとせずに電話もして直接会話をしなさい。」と上司に助言を頂きました。

    上記を実践してみたところ、状況は一転し交渉ごとやお願い事をスムーズに進めることが出来ました。

    メールだけのやりとりでは認識の齟齬などが生じ易く、意図しない感情を引き起こす可能性もあり、余計なトラブルなどを招くリスクを孕んでいます。

    現在は上記を教訓とし直接お伺いする時間を作れない際は、メールの後に電話をし、極力お客様と直接会話するようにしています。

  5. 今後、挑戦してみたいことは?

    現在5年目ですが、年次を重ねていく中で私よりも若い方がどんどん入ってきます。

    その際に、自身も営業活動に注力しつつ、その一方で若手を上手くコントロールし、効率良く売上を上げていくような営業チームをマネジメントしたいという思いがあります。

    そのためにはまず「提案の引き出しを増やすこと」と「実績を作っていくこと」が自身の課題とであると考えています。

  6. ヤマトグループのダントツ凄いと思うところは?

    事業内容が多岐に渡っている点。

    私個人では解決できないような案件であっても、ヤマトグループのスケールメリットを上手く活かすことで様々なお客様のニーズにお応えすることが可能です。

  7. あなたの会社のダントツ凄いor好きと思うところは?

    IT企業にも関わらず物流センターを持っている点。

    在庫管理・在庫保管・多種多様な流通加工作業(携帯電話の端末初期設定など)・発送作業までをワンストップで網羅し、提案できるヤマトシステム開発は全国の物流業者を見ても稀有な存在であると考えています。

  8. あなたの誰にも負けないダントツ得意なことは?

    「論理的思考」

    ある事柄に対して「なぜ、そうなるのか?」と考えることが好きで、いつの間にか自身の中で習慣となっていました。

    それにより今では人に何かを説明をする際に、順序立てて話すことが得意になりました。

  9. 学生のみなさんに就活応援メッセージ

    就職活動は良くも悪くも人生の岐路の一つであることは間違いないと思います。

    だからこそ一人だけで取り組んだり、悩んだりせずに、身近にいる友人などを頼ってみてください。

    毎日接していた人間同士だからこそ貰えるアドバイスは非常に貴重なものです。

    また様々な企業に足を踏み入れることができるのは就活学生の特権です。

    積極的に企業説明会などに参加してみてください。

    入社した後、その経験が意外なところで役に立つこともあります。

    すぐに結果が出なくても焦らずゆっくり頑張っていれば、ゴールは見えてくるはずです。

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