人材育成・福利厚生制度

社員の主体性を重視する人事教育制度

社員全員が、会社の代表として仕事に取り組むことを重視するヤマトグループでは、個人の能力を思う存分発揮できる人事・教育制度を用意しています。そしてヤマトグループの教育制度の最大の特徴は、自ら手をあげることからはじまるという点です。

「自らのキャリアは、自らがきり拓く」ヤマトグループはそのような社員をサポートする仕組みを整えており、主体性を発揮できる風土が根付いています。

あなたの主体性が鍵を握る

入社前研修からフォローアップ研修(入社1~3年目)までは基礎固めを支援し、
その後は、自らの意思で立候補してキャリアアップを目指す教育研修制度です。

成長を支える教育サポート

  • 役職立候補制度

    ヤマトグループでは役職者への登用も主体性を重んじ、自ら手をあげ立候補するところからはじまります。立候補後は、役職者として必要な知識やスキルを約6ヶ月間の研修を通して学び、最終試験、面接を通過した人に役職候補者資格が与えられます。 この制度は、入社4年目以降の社員から立候補できる制度であり、毎年グループ各社で多くのやる気にみち溢れた若い役職者が誕生しています。

  • ジュニアリーダー塾

    ジュニアリーダー塾は、若いうちから経営者の感覚を養うことを目的に、入社2~5年目の若い世代を対象に実施しています。 ロジカルシンキングやプレゼンテーション、マーケティングを基礎から学んでいきます。次世代リーダー塾同様に様々な経営課題のケーススタディにグループで取り組み、最終日には成果発表を行います。今年もグループ各社から意欲に溢れる多くの若手社員が参加しました。

  • 次世代リーダー塾

    次世代リーダー塾は、新しい事業の経営を担うリーダー育成のために2005年からスタートしました。こちらの参加も立候補が原則です。約3ヶ月間、外部講師の指導のもと経営者に必要な知識を身につけ、様々な経営課題に取り組みます。そして最終日には、社長をはじめとした役員を前に自ら考えた事業案を発表します。経営陣とディスカッションを行うなど、次世代を担う経営者育成に直結した内容となっています。

  • グローバルリーダー研修

    グローバルリーダー研修は、ヤマトグループの海外戦略を担う人材育成を目的として、一定以上の英語能力を持つ若手社員を対象とした研修です。約6ヶ月にわたって異文化コミュニケーションや現地スタッフへのマネジメント、事業パートナーとの交渉など海外事業に関わる基礎知識の理解を深めます。

ワークライフバランスの整備

ヤマトグループの社員数は約20万人。性別・年齢・国籍を問わず多様な価値観や経験、ライフスタイルをもった社員で構成されています。その一人ひとりを尊重し、イキイキと活躍できる環境を整えるため「ダイバーシティ推進室」が2014年8月に設置されました。ダイバーシティの意識を社内に根付かせること、誰もが働きやすい環境づくりを進めること、そして社員が仕事を通じて成長しキャリアを形成できるように支援しています。

出産・育児・職場復帰をサポートする制度

※グループ会社で制度の有無、名称、利用条件等が若干異なることがあります。

  1. 様々な社会構造の変化
    少子高齢化・労働力不足
    ・ニーズの多様化など
  2. 一人ひとりの能力が
    最大限に発揮できる制度づくり
    性別・国籍・年齢などに関わらない
    多様な価値観や発想、気づき
  3. 事業の競争力強化や成長
    様々な意見やアイディアから
    新しい価値をつくり出すこと
【育児短時間勤務制度を活用しているAさんのタイムスケジュール例】

女性社員向けキャリアデザインセミナーの開催

ヤマトグループでは、女性社員の活躍推進を目的とした「女性キャリアデザインセミナー」を実施しています。女性特有のライフイベントにとらわれずに長期的な視点でキャリアを捉え、リーダーや管理職へのステップアップを目指せるよう、本人への動機形成や周囲への働きかけを行っています。