ビジョン

国内外で「DAN-TOTSU」の、
一番身近で愛される企業を目指す。

2019年の創業100周年に向けて、2011年に9カ年の長期経営計画「DAN-TOTSU経営計画2019」をスタートしました。お客様・株主・社員・社会の4つのステークホルダーの満足度の総和を「DAN-TOTSU(ダントツ)」にし、アジアNo.1の「流通・生活支援ソリューションプロバイダー」になることを目指しています。

2013年にはネットワークの革新により、物流をコストから「バリュー(付加価値)を生み出す手段」に進化させ、業種・事業規模を問わない「物流の改革」を通じて、日本経済の成長戦略に貢献する「バリュー・ネットワーキング」構想を本格的に始動しました。

また、日本ではすでに社会的インフラとなった宅急便事業を東南アジアを中心に展開し、日本・アジア各国を結ぶネットワークの構築により、成長著しいアジアをひとつの経済圏として捉えたクロスボーダー物流を展開しています。

一方、国内では、少子高齢化や過疎化といった社会課題に対し、本業を通じた生涯生活支援の取組みを開始しています。宅急便の網の目のように張り巡らされたラストワンマイルネットワークを基盤に、グループ各社のもつIT(情報)・LT(物流)・FT(決済)の強みを活かしながら、他社には真似ができないオンリーワンのサービスを提供することで、お客様の満足を向上し、豊かな社会の実現に貢献していきます。 このような取り組みを通してヤマトグループは、お客様にとって一番身近で、一番愛される企業になりたいと考えています。

創業100周年(2019年)時における目指すべき姿