YAMATO LOGISTICS
YAMATO LOGISTICS

宮本 一茂

2006年入社
ヤマトグローバルロジスティクスジャパン株式会社
韓国駐在員事務所

学生時代から海外勤務に興味が合ったため海外展開に積極的なヤマトロジスティクスに入社。その後、分社化でヤマトグローバルロジスティクスジャパンに転籍したが、ヤマトグループのBiz-ロジ事業の根幹を担う両社は、現在も兄弟企業の関係。宮本は、そこで国際物流のプロとして活躍している。

仕事で海外を飛び回る。
なりたい自分が見えてきた。

国際物流のプロフェッショナルとして着実にキャリアを積む。

ヤマトグループのBiz-ロジ事業として、主に企業間物流や国際貿易物流を担うヤマトロジスティクスとヤマトグローバルロジスティクスジャパン。両社で、ロジスティクス事業や物流システムの調査・研究・設計・開発及びコンサルティング業務の他、様々な物流アウトソーシングサービス、航空・海上フォワーディング事業、通関業務などを展開しています。

私は入社から約3年半の間で、輸入通関課にて通関士、貿易物流センターにて営業・集荷・梱包業務などを経験。その後、日本の自動車メーカーのインド輸出倉庫立ち上げのため、希望していた海外勤務に初めて就くことができました。

新車の試作品をつくり日本に届けるのが目的の倉庫だったため、運ぶ荷物は車のボディ、ボンネット、フロントガラスや小さなボルトなど、大きさもバラバラで運ぶたびに形状が変わることも多い。それに合わせ、最適な緩衝材を選び、ダメージがないように梱包し日本に送り届けるという仕事なのですが、かなり苦労したのを覚えています。たとえば、緩衝材一つをとっても、日本とは全く違う。なかなか思うような最適な物が使えない。さらに英語での現地スタッフとのコミュニケーションが上手く行かず、片言のヒンディー語後と身振り手振りで会話するなど、悪戦苦闘の連続でしたね。

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約1年3ヶ月の間でしたが、この時の経験が私を国際物流のプロフェッショナルの道へ、大きく近づけてくれたのは間違いありません。

最も嬉しいのはお客様からいただく「ありがとう」。

現在は、韓国の駐在員事務所にて航空・海上貨物の輸出入を請け負う営業活動や手配業務リーダーとして担当しています。

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例えば、日本のお客様から「韓国のあるメーカーの新製品を輸入し、購入者に届けてほしい」という依頼を受けるとします。その場合、現地の出荷を含めた手配、航空・海上便の手配、通関業務、国内輸送、納品、請求行為など、一連のすべてにかかわるのですが、製品の梱包や積み込み方一つでコンテナに入る数量が変わったり、損傷する荷物が増えてコストが大幅に変わってしまう場合もあるため、手配といえども重要な役割です。また機械、食品、薬品などによって通関の申請書類の作成方法も変わってきます。これまでに蓄積したノウハウをフル活用して対応します。

その結果、お客様から「宮本さんのおかげで助かりました。ありがとう」などと直接お声がけいただくと、苦労した分、本当に嬉しいですね。

世界をフィールドに活躍したい。

先日も、関税制度などの研修のためにヨーロッパに行ってきました。この研修も、自分から「行かせてください」と発信して実現したものです。

仕事で海外を飛び回るのが、入社以来ずっとつづく私の目標。これまでにたくさんの失敗もしましたが、その度に工夫を重ね改善して来たこともその目標に近づくためです。ヤマトグループのネットワークも、益々海外に広がっていくでしょうし、これまで以上に世界に目を向け、新しい拠点の立ち上げなどに、また挑戦したいですね。

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1日の仕事の流れ
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