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独自の制度で大切な人材を育成

ヤマトグループの育成制度

社員自身のやる気とアイデアがあれば、実現のチャンスを与えよう、というのがヤマトの社風。やる気をサポートし、能力を開花させるための様々な研修が用意されています。若い世代の経営的視点を養う「ジュニアリーダー塾」を始め、「グローバルイングリッシュカレッジ」や「グループジョブローテーション」、「企業間留学・産学連携・ビジネススクール派遣」などはその代表。それぞれを簡単にご紹介します。

ジュニアリーダー塾

入社して3~5年目の若い世代を対象とした自主参加型の研修。マーケティングや経営戦略のプレゼンテーションなどが中心となっており、研修を通じて経営者としての視点を養うとともに、自身の実現したい想いを発信し、率先して体現できる人材を目指します。

グローバルイングリッシュカレッジ

ヤマトグループの海外戦略を担う人材育成が目的。英語のスキルだけでなく、異文化理解や効果的なコミュニケーションについて学び、実際にこの研修を経て、海外で活躍している社員もいます。

グループジョブローテーション

入社3年目の社員を対象に1年間のグループ会社出向を実施。グループ会社(他事業)経験を組み入れることで、若いうちからグループ連携、ソリューションの意識を持った人材を育成し、希望・適性に応じて他部門で活躍できる機会をつくります。

企業間留学・産学連携・ビジネススクール派遣

企業間留学・産学連携
・ビジネススクール派遣

ヤマトグループでは、進化する物流ビジネスに柔軟に対応できる人材を育成するために、海外の物流企業や国内の異業種企業との企業間留学、独立行政法人国際協力機構(JICA)への派遣を行っています。若手社員を「トレーニー」として一定期間、海外の現地法人へ赴任させる「海外トレーニー制度」もあり、意欲の高い若手社員が参画し、経験を積んだり、産学連携の共同研究で大学との意見交換や国内外のビジネススクールへの派遣も実施しています。

ジュニアリーダー塾の様子(写真左)
語学研修と海外トレーニー制度(写真中央・右)では、グローバルな人材育成を目的としている

ジュニアリーダー塾の様子(写真上)
語学研修と海外トレーニー制度(写真中央・下)では、グローバルな人材育成を目的としている