ビジョン

「KAIKAKU 2019 for NEXT100」
~持続的成長へ。ワークスタイルの再構築と事業・経営構造改革を推進。~

次の100年もヤマトグループが持続的に成長していくために、経営基盤強化を目的とし働き方改革と3つの構造改革の実現します。

「KAIKAKU 2019 for NEXT100」の全体像

「働き方改革」を最優先課題とし、「働きやすさ」と「働きがい」を構築。
ヤマトグループの原点となる「全員経営」を実践します。

〔1〕新たな働き方の実現

多様な人材から選ばれる魅力のある人事制度へ刷新します。

  • 1.総労働時間の抜本的改善
  • 2.ライフステージに応じた自分らしい働き方を実現できる人事制度
  • 3.短時間社員(有期・無期)がステップアップできる制度の構築
  • 4.ワークライフバランスの推進
  • 5.社員のケアに目が行き届く管理者の配置拡充

〔2〕「個の力」の最大化

自主・自律が評価され、イキイキと働くことができる評価制度の導入や、教育体系を再構築します。

  • 1.クロネコアカデミーを中心とした教育体系の構築や次世代リーダーの育成
  • 2.「社員の声」を経営に活かす仕組みの確立
  • 3.ダイバーシティのさらなる推進による外国人・高齢者・女性の活躍推進
  • 4.障がい者雇用の促進

〔3〕徹底的なオペレーションの効率化

働きやすさの基盤となる業務の徹底的な効率化を実現します。

  • 1.オープン型宅配便ロッカー(PUDO)等による集配オペレーションの効率化
  • 2.AIやロボット技術などテクノロジーをフル活用