福利厚生制度・ダイバーシティ推進

活力と熱気に満ちた、社員と家族が夢と誇りをもてる企業を目指します。

ワークライフバランスの整備

ヤマトグループの社員数は約20万人。性別・年齢・国籍を問わず多様な価値観や経験、ライフスタイルをもった社員で構成されています。その一人ひとりを尊重し、イキイキと活躍できる環境を整えるため「ダイバーシティ推進室」が2014年8月に設置されました。ダイバーシティの意識を社内に根付かせること、誰もが働きやすい環境づくりを進めること、そして社員が仕事を通じて成長しキャリアを形成できるように支援しています。

出産・育児・職場復帰をサポートする制度

出産・育児・職場復帰をサポートする制度

※グループ内で制度の有無、名称、利用条件等が若干異なることがあります。

【育児短時間勤務制度を活用しているAさんのタイムスケジュール例】
1日のタイムスケジュール例
1日のタイムスケジュール例
こうした取り組みなど背景にヤマトグループ内での育児休暇取得者数が年々増加しています。
「育児休暇取得者数(ヤマトグループ)」(2016年度)
育児休暇取得者数2016

ダイバーシティ推進に向けた教育

女性リーダーミーティング

ヤマトホールディングスでは、2016年度に、入社5年目以降のヤマトグループの女性社員を対象とした「女性リーダー・ミーティング」を開催しました。この取り組みは、社員のキャリア形成支援の一環として実施したものです。互いのリーダーシップのあり方や働き方に触れる機会を通じて、「自分らしい」リーダーのスタイルを確立するための意欲や能力を引き出すことを目的としています。当日は、役員講話や社内外の女性管理職によるゲスト講演・講義に加え、グループワークも実施しました。

  1. 【目的1】
    「自分らしい」リーダー像の確立
  2. 【目的2】
    性別・国籍・年齢などに関わらない
    多様な価値観や発想、気づき
  3. 【目的3】
    グループ内の人的ネットワーク構築
  • 女性リーダーミーティングの様子

上司向けセッション

このほか、2016年度は「上司向けセッション」を初めて開催しました。女性の部下を育成し、さらなる活躍を支援する上で、上司に期待されていることを理解し、部下にとって強力な支援者になってもらうべく、必要な心構えや現場で起きている課題、その解決策などについて学んでもらいました。

  1. 【目的1】
    女性活躍推進の目的
  2. 【目的2】
    上司に求められる心構え
  3. 【目的3】
    現場で起きている
    課題と解決の方向性
  • 上司向けセッション