若手社員座談会TABLE DISCUSSION

会計と人事のスペシャリストが集まるYMSはクールな集団? いいえ、個性あふれるアットホームなチームです。
では、若手社員を中心に入社動機やYMSが大切にしている
チームワーク、プライベートなど、ざっくばらんに語っていただきました。

THEME-1
YMS、ヤマトグループを選んだ理由

鎌田:では、みんなの入社理由から話していきましょうか。まずは、神田くんから。

神田:僕は法律学科の出身なんですが、数学や数字が好きで経理や会計職に就きたいと思っていたことがまずひとつ。もうひとつはヤマトグループという規模の大きさですね。ヤマトグループのシェアードサービスを担当しているのがYMSということで、まさにドンピシャでした。

鎌田:大学で公認会計士や税理士とかは目指していた?

神田:経理を専門に勉強する研究所に所属していて、勉強はしましたが、簿記2級を取った感じですね。

鎌田:三井さんもいたんだよね?

三井:ちょっとだけ。実は、神田くんとは同じ大学の同級生で。

鎌田:そうなんだ!

神田:入社して、お互い初めて知ったんです。

三井:うちの大学で経理や会計士を目指す人はみんなその研究所に所属していたので、私もそこで簿記2級を取りましたね。

森:神田くんの「数字が好き」というのは、私も一緒。数字に関われる仕事を目指して、会計学科に進みました。

鎌田:森さんは大学院を出ているよね。

森:会計専門職大学院ですが、就活では監査法人や会計ソフトメーカーも見て回りましたが、ヤマト運輸の面接でグループに会計専門のYMSがあると聞いて選考を受けて。

東:でも、なぜそんなに数字が好きなの?

森:数字って、あらゆる物事を置き換えられるし、同じ記号なのに単位が変われば意味も変わる。あらゆる物事を表現できるから好きなんです。

神田:素晴らしい!

森:昔、電車の切符に4桁の数字が刻印されていたんですが、あれを10にする遊びをしていました。

東:すごい数字愛!私は逆に苦手だから尊敬する。

鎌田:僕も数字が好きかと言われたら、ちょっと困る(笑)。森さんは天職だね。

森:そう思いますが、最近、数字愛だけではダメだと感じています。数字の背景を説明する力が重要だと。私たちは経理処理するだけの仕事ではないので、社会情勢も含めて数字を理解する力をつけないとですね。あと、YMSはヤマトグループの複数の業種の経理を担当できるので、この点はスペシャリストとしてのスキルが磨かれますね。

鎌田:YMSには公認会計士もいるし、会計のプロフェッショナルとしてその道を究めている人たちの話を聞くと、本当に勉強になるよね。

東:確かに。YMSはヤマトグループの中でも数字や人事を扱うプロ集団。そんなイメージが強いから、最初は通用するか不安でした。

三井:東さんは人事系で社会保険業務ですよね。

東:うん。ヤマトグループ10数社の雇用保険担当。会計ではないけど、計算は少しあるよね。でも、私がヤマトグループを選んだのは、宅急便をはじめ様々な新サービスを生み出している点。自分も新しいサービスを生み出せるかもって。

三井:私は物流という観点からヤマトグループを選びましたね。インターネットやAIが進化してもモノを運ぶことはなくならない。そこで勉強した簿記が活かせればと思って、YMSを選びました。

鎌田:僕も入社理由を言っていいですか?

全員:もちろん(笑)。

鎌田:僕も就活でいろんな企業を見たけど、ヤマトグループは誰もが知っている企業だし、好感を持たれている企業だった。これが僕の中の決め手でした。それに神田くんが言っていたグループのスケール感は魅力だった。

神田:ヤマトグループは様々な事業を展開しているし、YMSの中でも私のように経営戦略という会計や人事とはまた違った仕事がありますしね。

森:鎌田マネージャーは、数字愛は芽生えていないですか?

鎌田:そうだね。数字はやったことがすべてそのまま出てくるでしょう。そういう点では、O型の自分には、愛というよりも良い薬になっているのかもしれない(笑)。

THEME-2
気持ちのいいチームワーク

鎌田:YMSは一人ひとりがスペシャリストの集団ではあるけど、非常にチームワークを重んじるよね。

三井:たとえば、ヤマト運輸の経理業務などがそうですよね。

森:数億円の支払いとかは一人では絶対にできない。

三井:まず担当者が支払の書類をチェックして、上長へ確認をお願いする。同時に別の部門に数億円の支払いがあることを伝え、資金繰りに入れてもらう。さらにヤマト運輸の財務部へ一連を報告と、ひとつでも情報共有が漏れていたら大変なことになります。

神田:チームの仲間たちとヤマト運輸と連携をとって、常に報告、連絡、相談。

三井:そう。情報共有はすごく大事だし、チームワークがなければ仕事は進みません。誰が何をしているかは常にオープン。チームのみんなが見える状態になっていますよね。

東:うちもチームワークはかなりありますよ。事務処理件数が非常に多いので、みんなでやらないと終わらないですし、みんな平等にフォローし合えるような仕事の仕方をしています。お互いを常に把握しあう感じですね。

森:お子さんが急に熱を出しても大丈夫。

東:そう。どうしてもやらないといけないことがあっても、スムーズに引き継げるし、「大丈夫!じゃあ、やっておくね」って気持ちよく休ませてくれる。

森:それはすごくやりやすいですよね。うちのチームはすごくメリハリがあって、人手が必要な決算時はみんながバッと集まってこの資料仕上げよう!と団結する感じです。もちろん、みんなの都合があるので、集まれる時間は事前に調整。それ以外のときは個人個人で集中という感じですね。

神田:担当業務によってチームのやり方も違うよね。僕が所属する経営戦略課は、部門を横断してプロジェクトチームをつくるので、いろんな方にお声がけする感じ。気をつけているのは、ただお願いするのではなく、何のためのプロジェクトなのか、また、自分たちの労務環境の改善などにつながる意義を伝えています。

鎌田:いろんな部門の人とかかわってみて、うちの会社ってどんな人が多い?

神田:会計や人事のスペシャリストというとクールな印象があるけど、うちはみんなアットホームですね。人柄が良くて、個性もしっかりあって、上下関係はあるけど気さくに話せて。社長もフロアでいつも社員と話していますよね。本当にオープンな感じですよ。逆に、鎌田マネージャーは管理職として意識していることってありますか?

鎌田:うん、みんなで目指すべき目標を共有して、今月、今週、日々、一人ひとりが何のための何をするのかを明確に知っておくことだよね。それと、メンバーの意見を聞くこと。そのために言いやすい環境をつくること、かな。

三井:鎌田マネージャーには何だか言いやすそう。

鎌田:言われやすそうでしょ(笑)。自分は小さなことでも褒められたら嬉しいから、みんなにもそうするようにしています。

THEME-3
プライベートからYMSらしさが見える?

鎌田:では、最後にワークだけでなくライフの話、趣味の話をしましょうか。

東:鎌田さんは大学時代の吹奏楽を続けていますか?

鎌田:うん、音楽もそうなんだけど、実は登山が好き。

神田:管楽器を担いで登山(笑)。

鎌田:そんなわけない(笑)。でも一度、冬山で滑落したことがあって。

全員:えーっ!

鎌田:走馬灯が見えました。それ以来、冬山は行かないようにしています…。三井さんは?

三井:実家が田舎なので、車が生活の必需品なんです。なので、強いて言えば、趣味はドライブ。車で伊豆とか山梨にある美術館めぐりをたまに。あと、楽器も好きで、クラリネットをやっていました。鎌田マネージャーが社会人になっても吹いているって聞いてすごいなと。

神田:じゃあ、これを機会に三井さんと鎌田マネージャーでYMS吹奏楽団を立ち上げては?

鎌田:YMSへっぽこ吹奏楽団ね(笑)。

三井:確かにへっぽこになるかも(笑)。東さんは?

東:私は家族でショッピングかな? 土日に家族でモールに出かけて、旦那さんに1時間だけ子どもを預けて一人でウィンドウショッピングしたり、カフェでお茶するとストレス発散。

森:ストレスを発散するのは重要ですよね。

東:森さんは?

森:最近、仕事帰りの観劇にハマってます。

三井:どんな舞台?

森:バレエとか、コンサートとか、オペラとか。もともとバレエをやっていたんですよね。

神田:おっ、じゃあ、YMS吹奏楽団の演奏で踊っては?

森:えっ、そういうこと?

鎌田:伴奏ならいいよ。僕は阿波踊りしかできないから(笑)。

森:じゃあ阿波踊りをみんなでやりましょう(笑)。ところで神田くんの趣味はどうなの?

神田:趣味と呼べるものがないのだけど、つい先日、一人暮らしをはじめて、家具とか集めるのが楽しくて。洗濯の仕方とかもわからないし、何するのも初めてで楽しいかな。

東:洗濯できた?

神田:洗剤を入れる場所を間違えたり、Yシャツがぐちゃぐちゃになったり(笑)。節約しようと思って暖房つけないでいたら、最近、風邪をひいて。それと家計簿をつけたり。

三井:うちの会社っぽいね(笑)。

鎌田:初めての一人暮らしは楽しいよね。

神田:めっちゃ楽しいですし、本当にラクです。

森:ラクなんだ。

神田:ずっと寝ていられるもの。

森:そういうことなの(笑)。

神田:昨日は夜10時に寝て、7時30分に起きました!

三井:規則正しい。本当にうちの会社っぽいね(笑)。